古き良き日本を好む-過去の美しき文化について

古き良き日本を好む-過去の美しき文化について

私は日本男児や大和撫子と言うような人が好きで、自分もそのような人物になりたいと幼い頃から思っていました。
考え方や人となりもそうですが、単純に和服や和小物が好きなのです。

 

 

 

あの凛々しい雰囲気や風雅な空気は非常に落ち着き、そのような物や状況に触れているだけで心が穏やかになります。
私は小学校入学を機に書道を習い始め、大学卒業までの約10年間習っていました。

 

 

 

それなりに腕も上達し、有難いことに大きな展覧会で賞を頂くこともありました。

 

 

私にとって書道は日本文化に触れる貴重な機会であり、ただ字を上手く書けるようになるだけのモノではありませんでした。

 

また、大学では空手道部に所属し、主将を務めることもありました。

 

 

文武両道を目指していた私は書道だけでは満足出来ず、武道にも手を掛けたのです。
大学から空手道を始める人はかなり少なく、正直なところかなり周りとの差はありました。

 

 

 

それでも二回生の終わりには初段に上がって黒帯を取得し、ひとまずの目標を達することは出来ました。

 

 

書道と空手道によって私は文武の両分野において日本文化に慣れ親しむことが出来、充実した日々を送れていたと思います。
大学卒業とともに本格的に取り組むことはなくなりましたが、身に付けた技術や知識は様々な分野で役立っています。

 

 

 

そして、最近になってまた書道教室と空手道場に通うようになり、再び私の生活に日本の文化を取り入れる機会が増えました。

 

 

それ以外にも私は普段着に作務衣を着たり、雪駄を履いたり、鉄扇を持ち歩いたりして、普段から積極的に和の物と触れ合っています。

 

 

 

洋服などが嫌いと言う訳ではありませんが、やはり和服などを身に付けているととても落ち着きます。

 

 

 

これからも、日常に日本文化を取り入れる機会を探し続けたいと思います。